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サタン「真・女神転生Ⅳ FINAL」Ver
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聖書的宗教における悪魔の代表的存在。悪魔たちの長と考えられ,キリスト教ではルシファー、ユダヤ教ではサマエル、その他にもベルゼブブセトサタナエルとも同一視される。ただしその概念は必ずしも一定ではない。
名前はヘブライ語で「敵対者」「妨害者」「告発者」を意味し、「悪魔」そのものという意味もある。

諸説あるが、サタンはかつて神に仕える大天使であったが罪を犯して堕天使となり、神に反逆する「敵対者」として地獄の長となった悪魔とされる。
大天使の時代が ルシファーという名で堕天使になり地獄の悪魔王となってからはサタンという存在になったとされルシファーサタンは同じ存在であるとされる。
旧約聖書の「創世記」ではアダムとイブを誘惑した蛇として登場し、新約聖書の「ヨハネの黙示録」では燃え盛る炎の様に赤い巨大な姿で七つの頭と10本の角を持ち、その頭には7つの冠を被っているとされる「赤い竜」と呼ばれている。
ユダヤ教、キリスト教では「神の敵対者」、イスラム教では「人間の敵対者」とされ、七つの大罪の内「憤怒」を司るともされる。また、ヘブライの伝承「ヨブ記」では唯一神による「試練」の具現化した存在であるともされている。

以上のようにサタンは様々な宗教や伝承に登場し、立場や姿、概念が変わる非常に複雑な存在で、最も有名な悪魔とされながらも謎が多い。ただこれだけ様々な内容があるというのはやはり悪魔の中で代表的な存在である証拠と言える。

女神転生シリーズにおいて

初登場は「女神転生Ⅱ」。
メガテンシリーズにおけるサタンは使命を全うする「裁く者」、「試す者」として登場。
サタンの前では創造主である唯一神YHVHですら使命の対象となる。
種族はシリーズによって”魔王”、”神霊”、”大天使”、”原天使”と様々でどのシリーズにおいても最強クラスのボス(裏ボス)である。
仲魔にすることができる場合には無論、最高の性能を持ち、シリーズにおいて仲魔の最終目標となることが多い。

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クズリュウ

クズリュウの画像

九頭龍(クズリュウ)は龍の中でもその頂点に立ち、龍の王と言われている九つの頭を持つ龍。日本の神あるいは妖怪、怪物とされる。仏教における九頭竜はインド神話に登場するヴァースキのこととされており、またシェーシャと同一視されることもある。

九頭龍大神あるいは九頭龍権現とも呼ばれ様々な伝承、伝説が日本全国に残されていて、各地には九頭龍大神を御祭神として祀る神社が存在する。
中でも長野県の九頭龍神社と、神奈川県にある九頭龍神社は九頭龍大神を祀る九頭龍神社は全国的に非常に有名。

女神転生シリーズにおいて

真・女神転生Ⅱ」にて初登場。
Neutralルートのみ、 ルシファー戦後、戦うことになる。
世界全てを滅ぼせるほどの力を持ち、起きれば世界が完全に滅びる。クズリュウが目覚めたことにより、サタンによるメギド・アークが放たれて地球は消滅することになる。
メガテンでは頭一つしかない。残りの頭は何処へ・・・。

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